毎日新聞より
公開授業:「日本語」授業を公開 小中の教員ら視察−−新発田・御免町小学校 /新潟
新発田市内の全市立小学校24校と中学校10校で、今年4月から新たな教科「日本語」の学習が始まっている。<中略>09年度研究推進校の一つ、御免町小ではこのほど、公開授業が行われ、市内の小中学校の教員ら約70人が視察した。
公開授業は2、3、5年生の各1クラスで行われた。5年生のクラスでは清少納言の「枕草子」について学習。児童たちは朗読した後、「春はあけぼの」で始まる冒頭部分の空の色の変化について意見を発表し合い、作者の感性を学んだ。
「日本語」教師やっている私としては、教科としての「日本語」=日本語を母語としない人たちに教える日本語 というイメージなのですが、いやはやこんな教育も行われていたのですね!
う〜ん、でもどうなんでしょうか。以下に自分の意見を書いておきます。
今回はちょっと批判的に行きます!
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