2010年02月16日

学校で弁論大会がありました。

DSCF9796tr_R.JPG


私の学校ではこの時期、毎年弁論大会があって学生たちがスピーチを披露します。

場所は、京都造形芸術大の中にある「春秋座」という大きい劇場でやるので、無茶苦茶立派です。

今年のテーマは「希望とは」「世界に一言」
学生たちの言葉はどれも真剣で、心に響くものでした!

優勝は、ななんと去年ゼロから日本語を学び始めた、タイ人の学生。
陽気に明るく、でも真面目に語った言葉が人々の心を打ったようでした。


全ての発表が終わったところで、京都造形芸術大学の和太鼓サークル「悳(しん)」が出し物を披露してくれました。これがまた無茶苦茶かっこいい!!

DSCF9800_R.JPG




こんなにいい設備を利用できる日本語学校って、そんなにないんじゃないでしょうか。学生は幸せだと思います。
posted by MSD at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

ウズベキスタンでボランティア日本語教師募集中

ris204.JPG

河北新報より

日本人先生待ってます ウズベクの子ども懇願

 中央アジアで日本語を学ぶ子どもたちと交流しませんか―。仙台市出身の大崎重勝さん(故人)がウズベキスタンのリシタンという小さな町に開設した私塾「NORIKO(のりこ)学級」が、ボランティアの日本語教師を募集している。大崎さんが「子どもたちが楽しく過ごせる場所に」と始めた日本語教室は地元にすっかり定着。夢を抱きながら猛勉強する子どもたちは日本人の先生を心待ちにしている。


大崎重勝さんという故人が、私費を投じて開設した100%ボランティアのみで運営されている「NORIKO(のりこ)学級」というのが、中央アジアのウズベキスタンにあるそうです。

ここは「貧しい人でも日本語教育が受けられるように」という創立者の理念に基づき、学生から学費を一切徴収していないとのこと。
ここで勉強し、在ウズ日本大使館の職員になった人もいるということで、地元ではなかなか有名な日本語学校のようです。

この学校では随時日本語教師ボランティアを募集している様子。

教師になるのに経験・知識は問われないそうです。
日本語教師の経験のない方の最初のチャレンジとして、、ここはお勧めかも?

日給などの手当もつかないので、青年海外協力隊とは違ってホントに自力で何でもやっていきたい!という人に向いているんじゃないかと思います。


ホームページを見てみました。子供たちの笑顔がまぶしい。
和気藹々と日本語を学んでいる現地の姿がうかがえます。


日本語教師を目指す人は、ホントはみんなこんなことがやりたいんじゃないでしょうか。


ホームページへのリンクを掲載しておきますね。

リシタン ジャパンセンター   ← 日本語学校の運営団体

ようこそ!ウズベキスタンへ   ← 旅行会社の学校紹介ページ

posted by MSD at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

Eラーニングサイト「アニメ・マンガの日本語」サービス開始

img_agnam.gif


日本の漫画やアニメから日本語を学ぼう!というコンセプトの
Eラーニングサイト「アニメ・マンガの日本語」がサービス開始していました。

サイトの運営団体はなんと国際交流基金です。

ちょっと中身を覗いてみると…。

Character "Girl"
「お兄ちゃんのバカ〜!」
STD = 「お兄ちゃんはひどいです。」
怒って言う事もあるが、からかわれた時や恥ずかしい時に軽く愛情を込めて言う場合もあり。

Character "Osakan"
「好きでデカなってんちゃうわ。」
STD = 「好きで大きくなっているのではない。」
I didn't get big for benefit.

ちなみに、音声も確認できます。
学生にマンガのセリフの意味とか質問されたら使えるかもしれませんね。



う〜〜〜ん、、面白いですけど、国の税金使ってまでやることなのかと言われると、微妙かも。。。


「事業仕分け」か…。

posted by MSD at 04:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。