2008年09月06日

海外日本語教師の訪日研修が終了

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WEB埼玉より

「日本は忙しい国」さいたま 海外教師が日本語研修

 各国で活躍する外国人日本語教師の短期研修会が、さいたま市浦和区の国際交流基金日本語国際センター(松尾修吾所長)で7月から約2カ月間行われ、アジアやヨーロッパなど23カ国から計43人が参加した。このほど歓送会が行われ、ホームステイ先のホスト・ファミリーらも参加し、日本での生活や思い出を振り返った。

(中略)

 日本について、研修者からは「忙しい」「スピードが速い」「住みやすいが疲れる」という声が多かった。一方で「すしがおいしい」「トイレのセンサーにびっくり」「ごみの分別している国は他にない」など、日本の良いところを挙げていた。(全文読みたい人はこちら)



 毎年行われる外国人日本語教師の訪日研修ですが、今年も終了したようですね。トンガから来日した人はいなかったのかな?

 次は多分成績優秀者(学生)が来日するんでしょうか?トンガハイから学生が来るかも知れませんね。


 私の赴任していた学校にもカウンターパートがいたのですが、彼女は未だ教員学校も卒業していないので訪日研修に参加できる可能性は今のところかなり低いです…。優秀な人なのにちょっと残念。

 短期の研修なので、日本に来たからと行って日本語がすぐに上手になるとは思えません。なので、先生達には(海外が初めてという方も多いと思うので)せいぜい自国と日本という国のカルチャーギャップというものを体験してもらって、異文化に接するということはどういうものなのか経験して欲しいですね。そして、その経験を是非とも現地で学んでいる子供達に伝えて欲しいものです。
posted by MSD at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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