2008年09月18日

NHK教育で特集される、「日本語と手話の関係」とは?

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NHK教育の番組「ETV特集」にて、手話と日本語の関係が取り上げられるようです。

番組の題名は「手と言葉で生きる」

じつは「ろう者」の人たちがネイティブに使う独自の手話は、「日本語」の文法とは異なった言語なのだそうで、手話のみで普段会話している子供達に「日本語」を教えるのはとても困難なことなのだそうです。
特に、手話にはない「て・に・を・は」の使い方を伝えることは困難を極めるとか。

「ろう者」の方ではなく、まあ私達は普段から外国人に対して日本語を教えているわけですが、そんな中でもやっぱり媒介語を使わない「直説法」で「て・に・お・は」の使い方を伝えることはやっぱり大変です。


もしかすると、僕たちの普段やっている「日本語教育」にとっても大いに参考になる、工夫や知恵があるのかも知れませんね!


また、ハンディを背負った子供達が、どのようにして日本語を学んでゆくのかも気になるところです。


NHK教育 ETV特集「手と言葉で生きる」は、

9月21日夜10時より放映予定だそうです!!


んん〜これは見逃せません!
posted by MSD at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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