2008年09月28日

「寺村秀夫フェスタ」に行ってきた



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9月27日に行われた「寺村秀夫フェスタ 寺村秀夫とその時代」に行ってきました。
このイベントはくろしお出版が主催し、日本語研究・言語研究・日本語教育に多大なる功績を残した寺村秀夫氏の生誕80周年を記念して企画されたものです。

東京・京都2都市での開催が予定されていますが、今回は京都で開催された「寺村秀夫とその時代」に行って参りました。

イベントの詳細をレポートします!

この日も授業があったので、到着が遅れてしまいました。

プログラムは13:30から開始されていたのですが、私が開催地である京都工芸繊維大学に到着したのは15:30。第2部から見ることになりました。

DSCF8886.JPG


こういうアカデミックなイベントに参加したのは初めてです。

着いたときはちょうど休憩の時間帯だったため、トイレに行く人などでごった返していました。

会場であるセンターホールの前にはパネル展示やらくろしお出版の即売コーナーなどが設けられていましたよ。

DSCF8881.JPG

そんなこんなで講演開始。題目は「寺村秀夫における日本語研究と日本語教育の関係」というものでした。

頂いたパンフレットの中にレジメが挟み込まれており、それを見ながら講演を聴けるので非常に分かり易かったです。

現在日本語教育検定試験の勉強中なのですが、一時期モチベーションが低くなった時があり正直あまり対策進んでいません・・・。今年は無理かも?ああ〜でもがんばります。


試験対策の勉強って、どうしても機械的に専門用語を覚えるだけに陥ってしまいがちなので、今後もなるべくこういうイベントに行ってみて、より深く学んで行きたいと思います!


posted by MSD at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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