2009年09月16日

日本語教育能力検定試験迫る!!
今使っている参考書を紹介してみた


日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド (CD-ROM付)


日本語教師になるなら、なるべく合格しておきたい「日本語教育能力検定試験」。
まあ養成講座卒業しただけでも、同等の資格と見なされますが明らかに試験に合格するほうが難易度が高いので、合格していると就職のとき若干有利だと思います。

かく言うMSDは国内の日本語教育機関で働きだして約1年になりますが、実は検定試験合格してません。去年初めて受けてみたのですが残念ながら不合格でした。

ま、別に持ってなくてもいいかな?とかも思ったりするわけですが大学院にいる間に勉強して、できたら合格したいな〜なんて思っています。


で、私が現在勉強に使っているのが↑この本↑。
「日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド」です。

この本のいいところは、試験の前半が1冊で殆どすべて網羅されている点。日本語教育能力検定試験の出題範囲はムチャクチャ広いので、講義を聞いてノートにまとめると、結構膨大な量になります。各専門書を見るにしても「あれはどこに書いてあったっけ…」と探すのが結構タイヘン。ですのでこういう風にコンパクトにまとまった本は非常にありがたいです。
「コンパクト」とは言え、最低限以上の情報は書かれていますし、内容も最新の教育事情を反映して書かれています。しかも説明もわかりやすいです。じっくり読んで、その後章ごとにある練習問題を解いて、その後過去問を解くという流れが良さそうです。

試験まであと一ヶ月。MSDはグダグダ勉強してるので合格は無理かもしれませんが、とりあえず皆さんがんばりましょう!!

posted by MSD at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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