2009年09月20日

女子留学生殺害容疑、同居の中国籍学生を逮捕 京都

朝日新聞より

 同居の中国人女子留学生を殺害したとして、京都府警は19日、日本語学校の男子留学生で中国籍の王福洲容疑者(23)=京都市左京区田中東樋ノ口町=を殺人容疑で逮捕し、発表した。王容疑者は「殺したことに間違いありません」と容疑を認めているという。

 府警によると、王容疑者は14日午後4時ごろ、同志社大学留学生別科に留学中の許今蓮さん(24)と金のやりとりをめぐって口論になり、アパートの自室で首を両手で絞めて殺害した疑いがある。



京都、ということでうちの学校の学生だったらどうしよう、、とドキドキしたのですがどうやら大阪の日本語学校に通っている学生のようです。ほっ

ごくたまに、この様に日本語学校に通う学生の犯罪が報じられることがありますが、99.99%の学生はとても真面目なのでこういうニュースが流れるとショックですねえ。

それに、万に一つではと思うのですが自分の学生がこの様な犯罪に巻き込まれたり、あるいは加担したりしてしまったらどうしようと考えてしまいます。私は非常勤なので現在学生の進路相談などは任されていないのですが、以前はクラス担任という形で若干ですが関わっていました。

今回のニュースを見て、学生との対話ってやっぱり必要なんだなぁと痛感しました。

日本語学校では学生の出席率をとても重視します。出席率で大学や専門学校に進学できるかどうかも決まりますし、入管との関係もあるからです。

大阪の日本語学校で担当されていた先生は気が気じゃなかっただろうなぁと想像してしまいます。

何はともあれ、今後この様な事件が起こらないことを祈るばかりです。

posted by MSD at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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