2010年02月10日

ウズベキスタンでボランティア日本語教師募集中

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河北新報より

日本人先生待ってます ウズベクの子ども懇願

 中央アジアで日本語を学ぶ子どもたちと交流しませんか―。仙台市出身の大崎重勝さん(故人)がウズベキスタンのリシタンという小さな町に開設した私塾「NORIKO(のりこ)学級」が、ボランティアの日本語教師を募集している。大崎さんが「子どもたちが楽しく過ごせる場所に」と始めた日本語教室は地元にすっかり定着。夢を抱きながら猛勉強する子どもたちは日本人の先生を心待ちにしている。


大崎重勝さんという故人が、私費を投じて開設した100%ボランティアのみで運営されている「NORIKO(のりこ)学級」というのが、中央アジアのウズベキスタンにあるそうです。

ここは「貧しい人でも日本語教育が受けられるように」という創立者の理念に基づき、学生から学費を一切徴収していないとのこと。
ここで勉強し、在ウズ日本大使館の職員になった人もいるということで、地元ではなかなか有名な日本語学校のようです。

この学校では随時日本語教師ボランティアを募集している様子。

教師になるのに経験・知識は問われないそうです。
日本語教師の経験のない方の最初のチャレンジとして、、ここはお勧めかも?

日給などの手当もつかないので、青年海外協力隊とは違ってホントに自力で何でもやっていきたい!という人に向いているんじゃないかと思います。


ホームページを見てみました。子供たちの笑顔がまぶしい。
和気藹々と日本語を学んでいる現地の姿がうかがえます。


日本語教師を目指す人は、ホントはみんなこんなことがやりたいんじゃないでしょうか。


ホームページへのリンクを掲載しておきますね。

リシタン ジャパンセンター   ← 日本語学校の運営団体

ようこそ!ウズベキスタンへ   ← 旅行会社の学校紹介ページ

posted by MSD at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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