2010年02月16日

学校で弁論大会がありました。

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私の学校ではこの時期、毎年弁論大会があって学生たちがスピーチを披露します。

場所は、京都造形芸術大の中にある「春秋座」という大きい劇場でやるので、無茶苦茶立派です。

今年のテーマは「希望とは」「世界に一言」
学生たちの言葉はどれも真剣で、心に響くものでした!

優勝は、ななんと去年ゼロから日本語を学び始めた、タイ人の学生。
陽気に明るく、でも真面目に語った言葉が人々の心を打ったようでした。


全ての発表が終わったところで、京都造形芸術大学の和太鼓サークル「悳(しん)」が出し物を披露してくれました。これがまた無茶苦茶かっこいい!!

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こんなにいい設備を利用できる日本語学校って、そんなにないんじゃないでしょうか。学生は幸せだと思います。
posted by MSD at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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